【決定版】つみたてNISA口座でオススメの証券会社ベスト4!

2018年から毎月積み立てられるNISA、「つみたてNISA」がスタートしました。まだ、始まって3か月程度なので、どこから申し込みすればよいかわからない人も多いと思います。今回、つみたてNISAを始めるにあたってオススメの証券会社ベスト4を紹介します。

 

つみたてNISAを取り扱う30社から選抜

今回、ベスト4を選ぶために、つみたてNISAを取り扱う業者・金融機関を全部で30社ほど調査しました。そのなかから、

  • 投資信託・ETF取り扱い本数
  • 最低積立金額
  • 積み立て頻度
  • 独自メリット

などの4つの軸に基づいて評価し、ベスト4を選出しました。

 

ベスト4を一挙に紹介

それでは、早速つみたてNISAおすすめの4つの証券会社を紹介します。

  • 第一位:SBI証券
  • 第二位:楽天証券
  • 第三位:マネックス証券
  • 第四位:大和証券

第一位:SBI証券

取り扱い投資信託NO1、機能面では、間違いなし!

  1. 取り扱う投資信託(ETF)の数が最も多い
  2. 最低100円からの積み立てを柔軟なスケジュールで
  3. 積み立て額に応じたSBIポイントがもらえる(0.04%)

 

第二位:楽天証券

楽天ポイントももらえ、楽天ユーザーと親和性高。世界的に人気の投資信託を利用可能

  1. 取り扱い投資信託(ETF)もSBI証券と遜色ない本数
  2. 投資信託で世界的な人気を誇るヴァンガードETFに投資可能
  3. 積み立て額に応じた楽天ポイント(投資信託10万円分ごとに4ポイント)

 

第三位:マネックス証券

  1. 取り扱い数はSBI、楽天に劣るものの、十分なラインナップ
  2. 独自の資産設計アドバイスツールMONEX VISION βが使いやすい

 

第四位:大和証券

  1. 唯一、ETF(国内株式)の商品を取り扱い
  2. ネット証券にはない窓口での対面相談
  3. 大手証券・銀行のなかでも最多のラインナップ

やはり、ネット証券が圧倒的に強い結果になりました。SBI証券と楽天証券はサービス内容が頭ひとつ抜けています。この2社を選んでおけば、つみたてNISAは間違いないです。その他に取り扱い商品数は少し劣るものの、マネックス証券も資産管理ツールも使いやすいと評判です。最後に、大手証券ですが、唯一ETFを購入できる大和証券も、取り扱い数は大手証券の中ではNo1で、ネット証券にない店頭での相談ができるため、選択肢としてアリだと思います。

 

SBI証券・マネックス証券の申込みはハピタス経由がオススメ!

なお、今回紹介した、オススメ証券会社1~3位の3社で、つみたてNISA口座を作成する場合は、そのまま作成するのではなく、ポイントサイト「ハピタス」を経由するのがオススメです。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

  • 1位のSBI証券の場合、口座開設で4000ポイント(4000円分)ゲット
  • 3位のマネックス証券の場合、口座開設で610ポイントゲット

少し手間がかかりますが、ポイントをもらえる分だけお得なので、ぜひ、ポイントサイトを経由して口座申込みしましょう。

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※ここからの登録で30ptもらえます。

 

まとめ・終わりに

今回、つみたてNISAの口座を開設するのにオススメの会社、ベスト4を紹介しました。結果は、サービスの充実度でネット証券がオススメの結果となりました。

ネット証券は、取り扱う投資信託の数が大手証券やメガバンク・銀行に比べ、圧倒的に多いです。そもそも、つみたてNISAというのは、金融商品の選択肢が多いことを受け、

  • 販売手数料が無料
  • 年間の管理料(信託報酬)が安い

を条件とした投資信託が約130種類ほど選抜されています。しかし、ネット証券以外は、そこから絞り込まれ、10種類程度の投資信託しかありません。その分選びやすいメリットはありますが、将来の拡張性を考えると不安が残ります。そのため、取り扱い数のネット証券がオススメの結果となりました。ぜひ、つみたてNISAを始めようと思っている人は、この4社のサービスをまず検討することをオススメします。