「たわらノーロード最適化バランス」シリーズがつみたてNISA対象の投資信託に追加

2018年1月30日

2018年1月24日に、金融庁から認可を受けた投資信託リストが更新されました。今回は、インデックス型の投資信託が「たわらノーロード最適化バランス」シリーズ5種類が追加されました。どんな投資信託か、取扱い証券会社・金融機関がどこか紹介します。

金融庁の対象商品届出一覧が更新

2018年1月24日に、金融庁のつみたてNISAの紹介ページの対象商品届出一覧が更新されました。つみたてNISAの対象となる投資信託・ETFは少しずつ増加しています。

2017年12月18日の制度開始前は、取扱商品数は以下の通りでした。

  • インデックス投資信託 :117本
  • アクティブ運用投資信託:15本
  • 場株式投資信託(ETF):3本
  • 合計         :135本

その後、2018年1月12日にもインデックス投信に以下の3本追加がありました。

  1. EXE-i つみたて先進国株式ファンド
  2. i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)
  3. i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)

さらに、今回2018年1月24日に対象商品届出一覧が更新されました。

  • インデックス投資信託 :125本
  • アクティブ運用投資信託:15本
  • 場株式投資信託(ETF):3本
  • 合計         :143本

 

追加された投資信託(5本)

2018年1月24日に追加された投資信託は、インデックス型の「たわらノーロード 最適化バランス」シリーズの5種類です。

  1. たわらノーロード 最適化バランス(保守型)
  2. たわらノーロード 最適化バランス(安定型)
  3. たわらノーロード 最適化バランス(安定成長型)
  4. たわらノーロード 最適化バランス(成長型)
  5. たわらノーロード 最適化バランス(積極型)

これは、アセットマネジメントOneが運営している投資信託です。2018年1月25日から売買が開始された新しい投資信託です。つみたてNISAでは、他のたわらノーロードシリーズが取扱いがありました。

 

追加投資信託の特徴

今回追加された投資信託は、名前やつみたてNISAの条件の通りノーロード、購入手数料は無料です。しかし、信託報酬率が0.54%(税込)とインデックス投信の中では、比較的手数料が高めです。

「保守型」「安定型」「安定成長型」「成長型」「積極型」の5種類が用意されています。いずれも投資対象は「国内外の株式、公社債および不動産投資信託」と同一です。違いは、リスクへのスタンスです

たわらノーロード最適化バランス

  1. (保守型)   目標水準リスク:約2%
  2. (安定型)   目標水準リスク:約5%
  3. (安定成長型) 目標水準リスク:約7%
  4. (成長型)   目標水準リスク:約10%
  5. (積極型)   目標水準リスク:約13%

「保守型」<「安定型」<「安定成長型」<「成長型」<「積極型」の順によりリスクが高くなり、より高いリターンが期待できる分、損失も大きくなる可能性があります

 

取扱い金融機関はどこ?

今回追加された「たわらノーロード 最適化バランス」は、2018年1月30日現在、以下の2つの証券会社で取扱いがあり、つみたてNISAで購入できます。

  1. SBI証券
  2. 楽天証券

SBIと楽天は、つみたてNISAの取扱い投資信託数がトップ1,2のネット証券です。

それぞれ、ハピタス経由で申込むと、ハピタスポイントがゲットできるのでオススメです

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まとめ・終わりに

2018年1月24日に新しい「たわらノーロード 最適化バランス」の5種類が、つみたてNISAの対象に加わりました。タイプとしては、国内外の株式・債券・不動産に投資するバランスタイプのインデックス投信です。

目標リスクに応じた5種類が用意されています。インデックス投信の中では、信託報酬率が0.54%と少し高めです。今のところ、SBI証券と楽天証券でしか取扱いがありません。

ぜひ、気になった人は、目論見書などで投資対象に選択するか、調査してみてください。