SBI証券のつみたてNISA用投資信託の商品数がNo1!その豊富なラインナップを紹介

2018年1月21日

SBI証券は、つみたてNISAで購入することができる投資信託の商品数は、すべての金融機関の中でも最も多いNo1です。その豊富なバリエーションの内容と、選択できる商品数が多いメリットについて紹介したいと思います。

SBI証券はつみたてNISAの取り扱い商品数No1

SBI証券のつみたてNISAの魅力的なポイントの1つが取り扱っている投資信託のラインナップです。なんと、金融庁が認可している全[TOTAL]種類中、[SBIP]種類も積み立てることができます。これは、取り扱う投資信託数が多いネット証券の中でも、ナンバーワンです

 

商品数は将来のポートフォリオ見直しに作用

取り扱っている投資信託の商品数は、つみたてNISAを開始した段階では、それほど大きな影響はありません。しかし、つみたてNISAは長期投資のため、将来、資産配分を見直す時期がやって来る可能性は高いです。そうした時に、選択できる商品の豊富さが、プラスに作用します。片寄ったポートフォリオをリバランスしたり、よりリスクのある商品に組み換えることが可能です。

 

扱っている商品一覧(2018年1月19日現在)

SBI証券がつみたてNISAで取り扱っている投資信託を種類ごとに列挙します。

インデックス・ファンド:115本

  1. 国内株式:29本
  2. 国際株式:38本
  3. バランス:48本

アクティブ・ファンド:11本

  1. 国内株式:5本
  2. 国際株式:2本
  3. バランス:4本

 

取り扱っていない投資信託・ETFは?

これだけのラインナップを揃えているSBI証券ですが、12種類ほど取り扱いがないものがあります。そこで、取り扱っていない商品を紹介します。

インデックス投信(5種類)

  • しんきんノーロード日経225
  • つみたてNISA日本株式 日経225
  • つみたてNISA米国株式 S&P500
  • 東京海上・円資産インデックスバランスファンド
  • JP4資産均等バランス

アクティブ投信(4種類)

  • ひふみ投信
  • 結い 2101
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

ETF(3種類)

  • ダイワ上場投信-トピックス
  • ダイワ上場投信-日経225
  • ダイワ上場投信-JPX日経400

 

逆にこれら以外は、選択できるわけです。商品数が多いため、つみたてNISAでどの投資信託に積み立てるか悩むと思いますが、豊富なラインナップがあれば、あとから変更が可能なので、あまり気負わずに選ぶのもよいと思います。

 

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まとめ・終わりに

今回、つみたてNISAの取り扱い商品数No1のSBI証券を紹介しました。積み立てられる投資信託が多いと、選ぶのは大変になりますが、資産配分のバランスを変更しやすいです。これは、5年,10年と投資を続けてきた時に、ポートフォリオ見直す機会がやってきたときに、大きなメリットです。

 

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